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キャンパスライフ

2018年3月15日

平成29年度卒業証書・学位記授与式挙行

 2018年3月15日(木)、第36回卒業証書・学位記授与式を挙行しました。式では卒業生一人一人の名前が呼び上げられ、卒業生を代表して三本さんが石本学長から卒業証書・学位記を受け取りました。
 石本学長は式辞で、千利休の言葉から、稽古すなわち学びとは、まったく基本的な一の段階から初めて、それができたら次の二の段階に、そして三、四と学びを深めていき、ついにはここが最高と思われる十に到達する。しかし、そこで学びは終わりではなく、最初の一に戻ってそこからまた学ぶ、それが稽古の本質である。保育や教育の仕事を考えても同じことが言える。謙虚に、子どもから学び、子どもと共に学び続ける保育者になってほしいと言葉を贈りました。
 また、卒業生代表の三本さんは、在学中における実習やミュージカルで得た経験や気づきから、子ども達の心に気付き、子ども達のありのままの姿を受容し、平等な愛情をもって一人ひとりの子どもと関わり、保護者の方々に寄り添っていける保育者になれるよう精進したいと答辞を述べました。