保育・教育実習

1年次 教育実習Ⅰ(6月に1週間) 保育実習Ⅰ(保育所:10月に2週間)2年次 保育実習Ⅰ(施設:6月に2週間)保育実習Ⅱ(8月下旬から2週間)教育実習Ⅱ(10月に3週間)

現場での保育実践はたくさんの発見と学びの場。新潟中央短期大学では、直接子どもたちと触れ合う中で、教育の難しさ、楽しさを経験し、子どもたちと一緒に成長していきます。

1日のタイムスケジュール 幼児教育課1年

一人だけ昼食の片付けをせず、席に座ってみんなの片付けの様子を見ている子どもに対して、私なりにその姿を捉えて声を掛け、その子に寄り添い、「先生○○くんのこと待ってるよ!一人で片付けられるところ見せたら先生喜ぶかも!」と担任の先生の方を見てその子に伝えると、いつもは先生と一緒に片付けているのに一人で片付けをしていて、嬉しかったです。

おもしろ体験談 ここだけの話

虫博士ごっこをしていて、柱を木に見たて、そこに自分たちで描いた昆虫の絵を貼り、遊んでいる時にいつのまにか子どもたち自身が昆虫になりきり、柱に抱きついて木にとまる昆虫を表現したり、動きも細かく再現したりしていておもしろいと思いました。

教育実習 ここがpoint!

永井 裕紀子

永井 裕紀子[担当]保育実習Ⅰ(保育所)

保育者は子どもの心を育てる職業ですから、子どもたち一人ひとりの心をどれだけ読みとれるかが1つのポイントとなるでしょう。また、子どもの心とともに保育者の言動の意図についても感じとって欲しいと思います。
目にみえないものを読みとるのはそう簡単ではありませんよね。そんな時は遠慮せず保育者に尋ねてみるとよいでしょう。
思いもよらない子どもの気持ちや保育者の意図にきっと驚かされると思います。

1日のタイムスケジュール 幼児教育科2年

0~5歳児クラスを順番に実習させて頂いたことで、各年齢の子どもたちが出来ること、まだ今の年齢では難しいと思われることなどを見ることで子どもの成長の過程を直接体験することが出来ました。また、お誕生会や節分の豆まきのような行事に参加させて頂いたことで子どもたちの様子だけでなく、先生方の連携や裏での準備を見ることができました。

おもしろ体験談 ここだけの話

「もこもこもこ」という絵本を読んだ次の日から、1人の男の子は「もこっ」が口ぐせとなり、何かするごとに「もこっ」と言っていておもしろかった。
 男の子2人とドミノ倒しをしていたら子どもよりはまってしまった。

教育実習 ここがpoint!

笠井 友治郎

笠井 友治郎[担当]保育実習Ⅰ(施設)

保育所以外の児童福祉施設等での「施設実習」では、障害施設で初めて障害児や障害者の方々と接する経験をする人が多いのですが、1年生で学んだ福祉関連科目の知識を現場で体験的に理解し、深めることを目的としています。保育所と同様に行動や心理、発達を理解するときの重要なキーワード、一人ひとりの「個別的理解」に深く繋がる大変貴重な学びの機会です。