授業紹介

保育実習指導Ⅰ 保育実習Ⅰ (専門教育科目)

小規模校の特徴を生かしたきめ細かい少人数制のもと、”大学”という場だからこそできる強固な「知識」と「実践」の基盤づくりに力を入れています。
専門性の土台を築く教養科目と、現場に強い人材育成に照準をあてた専門教育科目で、バランスのとれた学習カリキュラムを実現しています。

授業紹介

子どもの食と栄養(専門教育科目)

モットーは・・・専門性に基づいた実践知の積み重ねを!/担当教員 松延 毅

理論と実践の積み重ねで学びを深める

「保育実習指導Ⅰ」では、1年次に行う「保育実習Ⅰ」(保育所実習)に向けて、保育所実習の心得のほか、子ども理解の視点、子どもの育ちや発達の理解、保育計画の作成、保育記録の取り方など実習に臨むにあたり必要な事前指導を行います。学生が実習圏において、大学の授業に基づいた理論を土台として「実習」という実践経験と結びつけて学びを深めることができるよう授業内容を構成しています。また実践ワークやオリエンテーションなども行いながら、保育所実習に意欲的に臨んでいこうとする姿勢を支えます。

授業風景

障害児保育(専門教育科目)

モットーは・・・無力かもしれないけれど、ゼロではない/担当教員 小川 崇

「障害」の理解を通し自らを知る

この授業では、障害という概念を理解した上で、障害児・者とどう関わっていくかということを学びます。その際に重要となるのは、障害やそれを取り巻く社会に関する様々な知識であるのは当然ですが、それ以上に受講者がこれまでにどのように「障害」を理解してきたのかという、受講者自身の思考を振り返ることがとても重要になります。なぜなら、障害に対してネガティブな意識を持っていることを自覚せず、そこに知識を積み上げても、その知識は実際には使い物にならないからです。このように知識のみならず、自らが障害とどのように向き合うべきなのかということも、この授業を通じて考えてもらいたいことです。

授業風景

児童家庭福祉(専門教育科目)

モットーは・・・大事なことはものごとの「捉え方」の理解/担当教員 笠井 友治郎

俯瞰的な視点から幼児教育を考える

児童家庭福祉を取り巻く現代社会の状況を理解すると共に、児童家庭福祉を支えている法律や制度、行政の仕組みなどについて学習します。多様な保育ニーズへの対応やサービス、障害のある子どもや児童虐待防止などについても考えます。単に知識としての理解にとどまらず、実践の中でどう生かしていくか、積極的に取り組む視点や態度について学ぶことが大切です。

授業風景

身体表現Ⅱ(教養科目)

モットーは・・・元気一杯、動き回れる身体は「心づくり」から/担当教員 坂内 寿子

運動遊びを創作する手法を研究する

この授業では、運動遊びの意義について理解を深め、遊びの中での様々な動作の体験に留意し、手作り遊具や新聞紙など廃材を用いて運動遊びを創作する手法を研究します。また活発な遊びには危険が潜んでいることを踏まえ、安全面の配慮について学びます。受け身の授業ではなく、学生自らが「楽しい」を創り、実践できる力の養成を目指しています。

授業風景

充実したカリキュラムで学べる中短!

1週間のスケジュール
前期 MON TUE WED THU FRI
1 心理学A 体育実技 社会的養護Ⅰ 子どもの
保健Ⅰ
音楽概論
2 音楽表現A 教育実習Ⅰ ピアノ表現Ⅰ 国語表現法
3 造形表現Ⅰ レクリエーション
概論
表現指導法 コンピューター基礎
4 乳児保育Ⅰ 社会福祉 言語表現 言葉指導法 言葉指導法
5 体育講義 保育原理 保育内容総論Ⅰ
後期 MON TUE WED THU FRI
1 保育の
心理学Ⅰ
保育実習指導Ⅰ保育所 ピアノ表現Ⅰ 保育・教職
実践演習
音楽表現
2 児童家庭福祉 人間関係
指導法
日本国憲法 子どもの
保健Ⅰ
社会的
養護内容
3 造形表現Ⅰ レク実習Ⅰ 乳児保育Ⅰ コンピューター基礎
4 子ども・子育て支援論 健康指導法 表現活動
指導法
保育相談支援 教育原理
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