保育・教職実践演習

保育・教職実践演習

保育者としての資質能力を育てる、本学独自のゼミナール科目

ゼミの活動を通して、教員と学生、学生同士の人間関係も豊かになります。指導だけではなく、就職活動を後押しします。時に卒業生が集まり、人生の悩みを相談し合う場になったりもします。ゼミナールはその意味で、教科目の枠を超えた、「学びの共同体」と言えます。

保育・教職実践演習は、実習と同様に幼児教育科のカリキュラムの柱をなす演習科目です。通常の講義科目と異なり、10人前後の少人数でゼミナールが組織され、学生それぞれが研究テーマを選び、履修カルテを作成しながら、保育者となる上で必要な能力を深めていきます。各自の研究は 「卒業研究」 としてまとめられます。